投資できる時間
Time invested
触っただけ、試行錯誤しただけ、AIは自分の血肉になる。投じた時間が、そのまま雪玉の核になる。
No. 01 — Vision · General Products Intelligence Engine
AI時代とは何なのか。人類は繰り返してきた何千年も。それが終わる。これから、何が消え去り、何が始まっていくのか。
僕がやろうとしている、自動化エンジンの話。
A founder's note on the AI era — and what comes next.
AIと接していくということは、
最高レベルの論理的な経験を積み、
最高の知識と知恵を得るということに等しい。
Equal — for everyone.
ここまでは、
みんな平等。
— 人類はいま、自分の知能を超える「知の伴走者」を、ひとり残らず手にしている。まずこの事実の受け入れから、すべての話しが始まる。
私たちは紀元前から幾度となく同じ過ちを繰り返して、少しずつ成長してきた。- 今、ある数十億くらいの差なんて、微々たる差。 そんな時代が幕開けてる。- AI時代の先は天変地異でも起きてAIごと全て灰にならない限りは変わらなくなる。- それがAI時代を迎えるということ。
自己成長とは。どれだけ時間を投資できるか、事前知識があるかであり、AI時代ではさらに。 「雪だるま式の発展速度」が大きく違ってくる。
Time invested
触っただけ、試行錯誤しただけ、AIは自分の血肉になる。投じた時間が、そのまま雪玉の核になる。
Prior knowledge
問いを立てる解像度が、AIから引き出せる質を決める。知っている人ほど、もっと知れる。
Time × Knowledge × AI
時間 × 知識 × AI — 指数関数的に、転がっていく。気づいた頃には、支配され、終わってる。
コンサル = 高度な思考力や論理整理。アーキテクト = デジタル世代の構造設計。 データサイエンティスト = データ戦略。— この三つが噛み合って、はじめてAIは本気で効く。
要するに「AI」の能力をフルで活用する方法。それを考えることができるキャリアはこれだ。
Consultant
高度な思考力と、論理整理。"何を問うか"を設計する力。AIに与える地図そのもの。
Architect
デジタル世代の、構造設計。AI/API/人/データを一枚絵に配線する設計者。
Data Scientist
データ戦略。何を測り、何を学習させ、何を捨てるか。
「生物兵器」「サイバー攻撃」「制御喪失」「AIの自己進化」。世間はこの順で並べたがる。 でも僕に言わせれば、本当に怖いのはこの4つじゃない。— これらは"見えている"だけ、ずっとマシだ。
Bio-weapons
合成・設計のコストが暴落。専門知識が"会話"で買える。
Cyber attack
攻撃側が自動化される。守る側は人間のスピードのまま。
Loss of control
人間がもう「間に合わない」判断速度の領域に到達する。
Self-evolution / RSI
AIがAIを改良し始める。Recursive Self-Improvement.
— だから僕は、ここで止まらない。本命の脅威は、次の頁に書いておく。
時代が動いたという感覚すら、持たない。
学ばない、試さない、振り返らない。
数千・数万のAIを操る側ではなく、そのAIに使われる側へ。
— 人類史上、最も「格差」が開いていく時代 に、僕たちは生きることになった。"今" 気づかなかった者、動かなかった者から、順番に脱落していく。
完全消滅か、価格崩壊か。どちらにせよ、いまの形では残らない。しかも、早い。2030年くらいリミットだ。 「自分の仕事は別」と思った瞬間、あなたは「気づかない側」に立っている。
| Domain | Substitution rate | Outcome |
|---|---|---|
| 事務Clerical / Back office | 95 % | なくなる |
| マーケティングMarketing | ≈ 100 % | ほぼ全滅する |
| システムSystem / Engineering | 90 % | なくなる |
| 弁護士・会計士・税理士Law / Accounting / Tax | 95 % | なくなる、少なくとも価格崩壊 |
Recursive Self-Improvement
再帰的自己改善 (RSI)。
人にとっての4大脅威でもある「AIの自己進化」と「制御喪失」は、 僕の中では"組み方"の表裏だと考えている。
そしてここに、限りない可能性 がある — と、本気で思っている。
塞ぐべきは塞ぎ、開くべきは開く。— 怖いから止める、ではなく、怖さの構造を知って設計する。
The bottleneck I lived through
AIは「これまで必要だった人」を、不要にしてくれる。が、、。
僕は、経済界でも、デジタル世界でも、最高レベルの現場に立ってきた。だから、はっきりと「断言」できる。
— 詰まっていたのは、いつも「人」だ。
大企業ほど、そこにいる人間と経営者の知能とリテラシーが、出せる成果の天井を決めていた。説明し、調整し、根回しし、相手の理解を待つ。その時間のほとんどは、無駄な時間。本来いらなかった。
— だから、、AIの登場は、この時代の到来は、率直に —— 今、胸熱だ。 数百人を集めなければ届かなかった場所に、いまは、ひとりで立てる。これを可能性と見るのか。脅威と見るのか。
カルペ・ディエム。毎日、僕たちはどこかで何かを摘み取って生きている。
僕らはそれにより成長し、生きている。「生きる意味」は、ここにある。だから「感謝」がある。 それがなければ「生きる意味」がない。
しかし、多くの人 — 90%・・・、もっと多いかもしれない — は、「生きる意味」を感じてることができていない。
だから、ある一定まで成長すると、多くの人は、そこで立ち止まる。あとは、ただただ「無意識」に生きるだけになる。
「楽しく愉快に生きればいい」。— だから個を満たし、保身に流れ、快楽に向かう。利己的になり、アドレナリンとドーパミンに向かう。ただ、それだけだ。
強い人は、ここの欲が人より高いか、個を超越して「社会」を形成していく人。
これは1%もいない。残りは、たまたま「運がよくて」財を成した人 — 親ガチャに勝った人とかね。でも、やがて堕ち、固まっていく。それが人の世。
多分、人類はこれから未来、この個を追い求めれば滅びる。AI時代というのは、八百万の神々の時代のように、人が「成る」必要がある。
The thesis.
人が成長する主たる要因は
「体験価値」だと僕は考える。
成長する要因は「知識」「知恵」「体験」との出会いだ。人はみんな個のまま育つわけじゃない。今の自分には今まで出会った全ての「体験」が影響を与えている。
優秀な人は、ここの取捨選択に優れていたり、「良い出会い」を引いてきた人。
賢い人は、意識してこの「体験価値」を想像していく人を指す、と僕は思っている。
— 体験価値を自動で集め、種にして撒く。それを、ぜんぶAIでやる。
統制 · 調和 · 優先 · 制御
自分を貫く力(自己探求)と、他者の中に価値を見出す力(他社貢献)。— 真ん中にある「俯瞰・客観」が、その両者をつなぐ。 現代社会の多くの人は、真ん中が薄く、左に偏っている。残りの一部は、右への思いだけが空回りしている。
— 突破やりきる力/プロフェッショナリズム
他者に左右されず、自分の価値観とミッションに基づいて主体的に動ける力。GRID/目標志向/挑戦/集中。
Drive — Dopamine / Noradrenaline
↑ 強める 目標達成・新しい挑戦・適切な睡眠・運動
↓ 弱める 慢性ストレス・依存的行動・睡眠不足・過労
— メタ認知/ロジカル
自己や他者を冷静に観察し、主観に囚われずに思考や判断を下せる力。心理的柔軟性。ストレス耐性。
Calm — Serotonin / GABA
↑ 強める 日光浴・リズム運動・瞑想・発酵食品
↓ 弱める 運動不足・光不足・カフェイン過剰
— 情動性共感/Giver-Taker
他者との関係性の中で価値を生み出す意識と姿勢。利他性/貢献欲求/外向性/他者への興味。
Bond — Oxytocin / Endorphin
↑ 強める 身体的接触・親切な行動・笑い・辛い食べ物
↓ 弱める 孤立・コミュ不足・冷淡な関係・運動不足
いま起きている
本当の危機はこれだ。
イーロン・マスクが、唯一、数秒だけ考えてから答えた質問がある。- それは「不死や若返り薬の研究についてどう思う?」 だった。 彼は、数秒考えてこう答えた・・・。 - やめたほうがいい。もし、それが世に出れば、人は滅亡するだろう。 - この意味がわかる? 文明進化が停止するということ。
A diagnosis of our time.
自分の欲だけで走る。承認、快楽、刺激。俯瞰が薄いから、他者は道具になる。エネルギーはあるが、誰も幸せにしない。
「人のため」が口癖。SNSで共感を集める。でも自分を貫く軸も、俯瞰の冷たさもないから、最後は被害者になって、不満を撒く。
自分を貫く力、優しく、そして冷たく俯瞰する力、そして他者を本気で生かす力。三つが揃って、はじめて"生きている"と呼べる。
君が生きている、その意味。存在価値。僕は、僕のやり方で、これを創る。
生きるとは、自分を貫くこと"だけ"でも、人に尽くすこと"だけ"でもない。— 両方を、同時に。
— 慢性ストレスで真ん中(俯瞰)が薄くなると、扁桃体は暴走し、感謝も共感も消える。脳科学が、それを言っている。
価値連鎖を生む 自動化ループ
Codename — GPIE
人が成長するための源。それに繋がる「体験価値」と「様々な思考」を 自動的に集めまくって、
デジタル世界で「種を撒き」「育み」、「自然界のほうに拡がり」、
「一番強い生き残る種を、育てきる」。
これを、AIで全部自動化する。その自動化エンジンを、世界最高レベルの環境で作り上げる。
このエンジンを、僕は「General Products Intelligence Engine」と名付けた。 — 構想ではない。すでに、設計と構築に着手している。- AI業界を自動で研究し、新しい種を沢山生み出している。
'30 - 国内だけでも TAM 2123億円、世界的にも623億ドルのマーケット。AIはカネがかかる。— だからその礎として、ビジネス化を急ピッチで進めている。既に85%完成。国内大手ベンダ企業と一緒に展開を開始。
投資をする = 世界の生産力を増やす行動 = 創造であり、人・社会・環境を効率化すること。 その構造をAIが教えてくれるものを自動生成し、没頭できる時間を作り、日々の浪費を断つ。
ライバーは「何かを売る人」ではなく、体験価値を共に作るクリエイター。 社会経験の薄さを、AI自動化とフルサポートで補う。— これが、僕が考える次世代の配信スタイルだ。ライバーを真に育てる環境を。
LiverConsole内で積み上がる「熱狂的な体験価値」こそ、表層インターネット情報を超える価値の鉱脈。 それを自動的に学ぶことで生み出される、次の文明社会の基盤になりえる創造行為。価値の連鎖を生む活動こそが人類の未来を決める。
Colophon
唯一の生き残る方法はそれしか。ない。
AIに使われる側ではなく、数千数万のAIを操る側へ。今、気づけ。動け。まず、自分自身に、種を撒け。— ここから先は、設計と実装の話だ。
起き上がり、足を前に動かすだけだ。簡単なはずだ。
設計と構築に、すでに着手している。 To be Continued…